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2020.03.25
 コロナの猛威が止まらない昨今。

 あれだけ多かったアジアの方々ももう最近は一人も見ることもなく。そんな中で那覇空港第二滑走路開通!なんて話題は
まったく盛り上がることもなく・・まさかのオリンピック延期。まぁこの世界の状況の中で通常開催はあり得ないだろと
皆さんも薄々感ずいていたとは思いますが。

 個人的には今日本でのオリンピック開催には反対というか、反対? あんまりよくは思ってませんでしたが
ここまで来ていつもでもそんなこと言ってるのもなんか白けた感じだし、ここまでくればいい大会になればと・・

 計画総崩れですもんね。こっから立て直すのも関係者、選手ともに相当な労力を必要としますが
特に選手はこれだけに人生すべてをぶつけて努力を重ねてきたわけだし。
 無事開催できればと。

 そんな中でおとなりやでも😢お知らせ

 約八年おとなりやで頑張ってくれたスタッフのKちゃんが三月いっぱいで卒業することに。

 おとなりやが初期の頃からうちの看板娘として本当に頑張ってくれ、おとなりやがここまで続けられたのも
彼女のお陰といっても過言ではないでしょう。

 ただ僕らも経営者としてまだまだ未熟な点もあり、そういうことで苦労させてしまい申し訳ない気持ち
もあるんですが・・。今はただ新しい彼女の門出が素晴らしいものになればと祈るのみ 本当にお疲れ様でした(^^)/

 そしてまた新しいスタッフが昨日から入ってくれたので、またまたよろしくお願いします♪

 今日はモダンジャズ

 アイクケベック イッツ・マイト・アス・ウィル・ビー・スプリング
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 哀愁を音に乗せる上手さ、サックス奏者アイクケベックの後期の名盤。
奏者だけでなく、編曲家、新人スカウト、アーティストの運転手などもこなし縁の下の力持ち的存在だった彼の
存在が音に表れてるんだと思う。

 職人業もすべて同じ、その人の人生がさk品ににもろに反映される。
タイトルもこの時期にピタリとハマる一枚、 春が如く

 
 

 
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2020.03.12
マッコイタイナーが亡くなった。享年81歳 また一人レジェンドがいなくなった

 好きなピアニストだったから、先週先輩から亡くなったことを聞いて、自身のライブラリーから探して聴こうとしたら
以外にリーダー作を一枚も持ってなかったことに気づく('ω')
また掘らなくては。
 ご冥福をお祈りいたします。

 ジャズを聴き始めたのは23歳のころ。行きつく先がジャズだといわれ、聴いてみるものの、その当時正直難しいと思ったし
う~ん、??って感じ  ピンとこなかった

 最初に聴いて、あっ、これ面白いなと思ったのはアートブレイキー&ジャズメッセンジャーズのモーニン。
今となってはすっかり耳が憎たらしくなってしまったので(笑) 
分かりやすいコード進行で物足りなさを感じてしまうけど(だけどやっぱり名盤である)
当時はハマった。そこから少しずつ好きになってきて・・
 
  コード進行が複雑でアドリブが多い。ゆえに所見よりも聴き続けてわかってくる感じ。
 
 オーケストラからモダン、ビバップ、モード、フリー、レアグルーヴ、フュージョン、アシッド、ヒップホップ。時代とともに形を変えて
今でも愛されてるジャズ
 
 特に最近は漫画のブルージャイアントがすごく流行って、また50~60年代のビバップに注目が集まってる。
僕も今思えば一番最初のジャズとの出会いは小学生のころの漫画。愛読書である美味しんぼのソルトピーナツの話

 主人公の山岡士郎が若いころ行きつけだったジャズ喫茶に久しぶりに友人といってみることに。
階段を下り、地下におり扉を開けると目の前には巨大なJBL、店内には爆音が響き渡る。当時と変わらない光景
店主との久々の再開、しかし店主に元気がない。

 やはり全盛を誇った70年代と比べて客足も遠のき、もうこのスタイルじゃ若者はこない。だからもう店をたたむことにするという

 そんな店主の作るソルトピーナツがまた絶品で。そこででた山岡ノープロブレム得意の閃きで、ソルトピーナッツにより
結果お店はまた存続できることにという話
かなり大まかですが・・ そんなソルトピーナッツはジャズのビバップ初期の名曲のタイトルでもある

 チャーリーパーカー、ディジーガレスピー、マックスローチ、チャーリーミンガス、バドパウエルというこれでもかというほど
のジャイアントクインテット。是非チェックを

 そして今日の音も同じく美味しんぼから知った曲 この流れから当然ジャズ

 ビリーホリデイ ストレイジフルーツ
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 この奇妙な果実の意味を知るのが早すぎた小学生のころ

 女性ジャズボーカルの御三家に数えられるビリーホリデイの名曲
自身40代半ばという短い生涯ながら、幼少期より最後まで壮絶な人生を歩む。

 奇妙な果実とは、白人の暴行によって木につるし上げられた黒人の死体、滴り落ちる血を果実に例え、その壮絶だった
人種差別を歌った曲 知ったときの衝撃は今でも覚えてる

 

 

 


 
 
2020.03.04
連日新型コロナの報道ばかり。 なんて言ってここでも最近はこの話題ばかりですが
 
まさかここまでの騒ぎになるとは思ってなく。うちは長男小6で今日から休み。ずーっと休み
卒業式もやりはするみたいですがかなり簡素な形式になるみたい

 かわいそうですけどね~。ある意味絶対記憶には残る卒業式にはなるんでしょうね

 観光の方も・・・だいぶ減りましたねやはり

 最近はどこもかしこもアジアの方ばかりで、この人たちがいなくなったらほんと大変なことになるだろうね~
なんて話してたら、まさかこんなすぐにそれがやってくるとは・・・予想外すぎました

 でも ここらで一回立ち返るいい機会だと。思うしかないですね!いろんな情報が飛び交う中
デマにも惑わされず生きていきたい。
 まさしく情報社会。ここまで情報に誘導されまくるとは。やはり世界は簡単に動いてしまうんだなという
恐ろしさもよくわかりました。

 レモンの花付きが今年はだいぶいい感じ♪今年は豊作の予感がします
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 きょうの音はジャズ

ウィントンマルサリス スタンダートタイム Vo3
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 ジャケットでピアノを弾くのはウィントンの父でありピアニストのエリスマルサリス
プロデュースはウィントンの弟でトロンボーン奏者でもあるデルフィーヨマルサリス
この作品には参加してないが弟にドラマーのジェイソンマルサリス、兄にはこれまた天才と呼ばれた
サックス奏者、ブランフォードもいる超エリート音楽一家

 マルサリス自身クラシックとジャズの両面でグラミーを取った超万能トランぺッター

 実際やはりというかマルサリス一家勢ぞろいのアルバムもあります。マルサリスクインテット。すごい・・

 ジャケットからも伝わってくる内容も全体的にどこか暖かさを感じる曲ばかり 
 こんなピリピリしたムード漂う今だからこそ、聞いてほしい盤です
2020.02.26
少し前までは自分の中でグルテンフリーでの焼き菓子ブームがあり、黙々と開発を続けてましたが、
お客さんにも受け入れられてもらったようで、

 一通り開発したらすっかりぼくの中の熱も冷め笑

 今はサンドイッチブームが来てます。

 やはりこの時期沖縄はあふれんばかりのお野菜があり、ドライにしたり色々この時期やるんですけど
 ドライにする野菜も限られた種類になるので、飽きてきた次第笑  

 もっといろんな野菜使えたらなと、始まったサンドイッチブーム

 この時期のルッコラ、クレソンは最高です。
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 おかげ様でこちらもどうやら好評いただいているようで有難い限り。
次はあんパンブームの到来の兆しあり・・ 

 と熱しやすく冷めやすい僕ですが、ぱん作りは25年近くやってても飽きない 
 趣味でやってる分にはいいけど、商いにしてみたらどんなもんかと思ってましたが

 こっちの方が断然楽しい。 商いは飽きないですね・・('ω') 毎日が遊び

 今日の音はソウル

 アイズレーブラザーズ 3+3
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 50年代より21世紀まで。活躍し続けるソウルグループはそういない。

 高音ボイスが特徴的なこのグループ、結成初期は年長の三兄弟でスタート。
スタート当初はあの天才ギタリスト、当時無名だったジミヘンドリックスもサポート
で参加。
 70年代より年少の三兄弟が加わり3+3  最強の布陣となる。そしてこの盤は73年、まさにタイトル通り
絶頂期の一枚

 イントロのThat ladyはジミヘンの流れをくむアーニーアイズレーのギターが冴えまくる。
流れるようなサウンドが気持ちいい。全体的に良曲多くソウル初心者にもおすすめ
 
 のちに長兄のオーケリーやマービィンの死、ルドルフが牧師になったり、リーダー格のロンが脱税で刑務所行き
なんて色々ある中でも(そりゃこんなに長くやってりゃ
色々あるわいな)
 頑張るおじいさんたち。すごいです
    
2020.02.17
今週末予定されていた読谷やちむん市は、例のコロナウイルス騒ぎで中止だそうです。
 沖縄で感染者が出たことで、数々のイベントも中止に・・。
 主催者も苦渋の決断だとは思いますが。 最近の報道の過熱ぶりにはちょっとやりすぎじゃないのなんて感じたり

 過激な報道が差別を生んでんのじゃないかと。

 うちでは小麦粉の吸い込みを防ぐためにマスクも使うんですけど。例のマスク不足で仕入れは完全にストップ
まぁうちなんかは最悪いいけど、工事現場の人たちなんかほんと困っちゃいますよね~。こんなことになるとは・・

 先日知り合いにお願いされて焼いたパン そのテーマはブラックホール笑
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 宇宙をテーマにしたパーティで使うんだそうで。色々初めての工程もあり多少苦戦しましたが・・
何とか喜んでもらえたようで・・こちらも勉強させてもらいました。
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 ぱんで黒を出すためには、ココア、ブラックココア、イカ墨、竹炭などありますが、今回は宮古島で作るオーガニックの
麻炭を使わせてもらうことに。 なかなかいい色が出ました。 現場には遠く間に合わず、駆け付けることができなかったけど
とても盛り上がったそうです

 今日の音はジャズ&フュージョン

 モントルージャズフェスティバル  ブルーモントルー
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 古い歴史を持ち、世界三大ジャズフェスティバルの一つ、モントルージャズフェスティバル。数々の名演を生んできた
モントルーの78年のライブ盤
 プロデュースはビブラフォン奏者でもあるマイクマイニエリ ホーンにはランディ&マイケルのブレッカーブラザーズ
ギターにはスティーブカーンにラリーコウエル、キーボードにウォーレンバーンハート、ドラムにスティーブジョーダン
ベースにトニーレビンと最高な布陣

 マイクマイニエリは前回紹介したギタリスト、渡辺香津美さんのデビューアルバムのプロデューサーもしており
この時渡辺さんは若干17歳でデビュー、当時天才ギタリストといわれました。
 今度は渡辺さんの特集もしてみたいなぁ
 イントロからラストまでライブ感も楽しめてノリのいい一枚。一生に一度は行ってみたいフェスです