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2019.07.10
北海道その二

 小麦畑を見に行きました。 がーさす北海道はでっかいどうです
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 広大な土地に一面に広がる小麦畑は圧巻でした。場所は美瑛です。写真の技術不足でいまいち伝わりませんが・・・
やっぱり北海道。原材料のクオリティはすごいものがありますね

 次の日。義父が長く社交ダンスをやっていて。知ってはいましたが。丁度地元で大会があるというので見に行ってきました。 
なかなか社交ダンスなんて見に行く機会はないですからね。でこれがまた楽しくて。
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 踊り手も観客も年配の方が結構多かったんですが(もちろん若い方もちらほらいました)
なんかみんな本当に楽しそうにしてるんですよね。 義父も長く付き合わせてもらってますが。
あんなに生き生きとした顔を見たのは初めてだったので。なんだかおもしろかった(笑

 やはりバイブスといいますか。その会場のノリといいますか。大事ですね。こちらも楽しくなってきますしね

 僕もいまだに夜な夜な踊りに行きますが(笑) ジャンルは違えどダンスってやっぱりいいなと

 そして性懲りもなく三日三晩音の掘り起こし作業に勤しむ至福の時(笑)
かなりの収穫があり一人叫ぶ怪しい人。これでまたいい音をお届けできそうです。

 そしてあっという間の5日間。帰りの飛行機から見た旭川。

 やはり南の端から北の端なので。遠いんですけど。やっぱりいいなと思いました。けれど

 良すぎて平和すぎてなんか自分が駄目になりそうで・・怖い(笑)

 今日の音は北の大地からの収穫品

 帰ったらまた暑い夏が待ってるので。夏物大量入荷しました。

 ハービーマン ブラジル・ワンス・アゲイン
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 ジャンルを超え、様々なアーティストとの共演も多いフルート奏者、ハービーマンの77年作

 ブラジル勢との共演も多いハービーマン。60年代多くのブラジル系の作品を残してきた彼が70年代に入り
久しぶりにブラジル勢と組んだ盤。 なのでタイトルはブラジルワンスアゲイン

 歓声から始まるタイトルはブラジル代表の伝説の選手、ペレに捧げられた楽曲。

 ハービーマンの作品の中でもパワフルで熱い。やはりブラジルとフルートの相性は抜群です。聴き易いです!是非
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2019.07.03
  ただ今お休み中。

 なので。三年ぶりに北海道は旭川へ。 

 沖縄は暑く。東京乗り継ぎの東京も暑く。旭川。・・寒っ。 20度ない。('◇')ゞ一応パーカーもってきてよかった。
 やはり住んでないと感覚が分かりません。けど今年はこの時期にしたら寒いらしい。

 七月に入り北海道は最高な季節。

 散歩をすればそこらへんにサクランボが生ってます。
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 葡萄も。まだ時期は少し早いですが
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 グロゼイユ(赤スグリ)
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 もう少しすればラズベリーもそこらへんになります。高級フルーツがそこらへんにある北海道のすごさ。たまげます。

 美瑛、富良野はやっぱり好きで。行くたびに連れてってもらいます。

 十勝岳を登ると道路の真ん中に佇むキツネ。 
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北海道の人ならだれでも知っているでしょうが
キツネにはエキノコックスという寄生虫がいるため、触ってはいけません。
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 ルールルーなんてしてはいけないのです。やりたくなりますが。僕もこんなに間近で見たのは初めてだったので感動です

 嫁が面白がってカルシウムウエハースをぽいぽいやってましたが。良い子は真似してはいけません(+_+)

 美瑛に新しくできた道の駅に行きました。道の駅自体は正直大したことありませんでしたが(笑)

 裏の森にぽつんと鉄琴が。 鉄琴の音が静かな森の中に響き渡るこの光景。  これだけで満足でした
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 次に続く

 今日の音はモダンジャズ

 アートファーマー モダンアート
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 フレディ・マーキュリーではありません。
 フリューゲルホーンの第一人者として知られるアートファーマーがホーンに入る前、バリバリのトランぺッターだった頃
58年盤  のちに盟友となるべニーゴルゾン。癒し系のスペシャリスト、ビルエヴァンスも参加
 ベースのアディソンファーマーはアートの双子の弟。惜しくも35歳の若さで亡くなっている。

以前CTIからの一枚を紹介しましたが。 この一枚はバリバリのモダンジャズ。

 全編落ち着いた感じではありますが。ジュピレーション、アイラヴユーなど、軽く跳ねる曲もあり、構成は素晴らしく
さらっと聞けてしまいます。 森の中で聞いてもなじむ一枚です

 
 

 
2019.06.20
 お知らせです!!

 6月27日~7月4日までお休みをいただきます!ご迷惑おかけしますが
宜しくお願いします
 北海道の弟の結婚式に行ってまいります

  先日また家の嫁が猫ちゃんを拾ってきまして・・。
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しかし今妊婦の嫁は野良の猫ちゃんからトキトプラズマに感染してしまう
恐れがあり、感染してしまうと早産などの症状が出てしまったりする例もあるようなので。今回は僕主導で里親探しをすることに
 
 しかし。二週間後に飛行機に乗るのもわかってて、なーんでまた拾ってくるんだと、相変わらず向こう見ずで
変わった嫁さんですが。有難い事に今回は元々猫ちゃんの保護活動をしてる隣の友人に協力してもらい・・(´;ω;`)

 無事数日で素敵な里親さんが見つかりました!! 感謝感謝 幸せになれよ~猫ちゃん

  話は戻りますが久しぶりに北海道に行きますが七月の北海道は本当に久しぶり。住んでた時以来じゃないかな
この時期はね~、本当にいいんですよ。 けれど日程も詰まってて行けるところも限られてるだろうから

 美瑛富良野あたりか。パン屋さん何件か回って。野菜か、なんか良い奴仕入して。って感じですか。まぁ結局仕事がらみ
の動きになっちゃいますが(*´з`)   まぁあまり仕事って感じでそもそもやってないですからね。
 幸せな事です。

  今日の音はJAZZ&ネオソウル
 
 ロイ・ハー・グルーヴ&RHファクター  ハード・グルーヴ
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 新世代ジャズトランぺッター、ロイハ―グルーヴ。去年急逝してしまったニュースはショッキングでした。
まだ40代前半と非常に若すぎる死は、あまりにも惜しいですが。人間いつどうなるかわからないもんです

 同年代からも。往年の大御所ジャズマンからも非常に愛された彼の2003年作。ジャズにR&B,ソウル、ヒップホップを
合わせた当時で言えば実験的名盤。 ゲスト陣も
コモンセンス、ディアンジェロ、エリカバドゥ、Qティップ、と個人的にドストライク

 ジャズの可能性をさらに広げることになった重要盤 おススメです

 
                                                                                 
2019.06.17
国民年金、皆さん払ってますか?  僕は。一応払ってますが。 払ってますが。 老後満額貰えるなんて思ったことは
ないです。
 むしろ一銭ももらえないんじゃないかって思いながらずっと払ってるんです。

まぁそんな事考えてるのは僕だけでなく大多数でしょう。だからみんな払わないんですからね。

 僕がなんで払ってるかっていえば、もしも自分が障害者になって再起不能になった時にもらえる障害者年金みたいなものが
あるから。まぁそれだけの理由ではないんですが・・。 いつ何時どうなるかなんてわかりませんからね~。
 
 とはいえ、あんたも国民年金ちゃんと払いなよなんて、お勧めなんてしないし。絶対それはないでしょう。
まぁ今の状況見ればなおさらね。
 
 あの報告書はおそらくそうなるであろうという僕ら国民の思惑を見事に形にしてくれたわけです。

 えらいですよ。あの報告書は。ちゃんと事実を言ってんだから。しかもこれから選挙を迎える大切な時期に。

 したらあの報告書はないものにされちゃった。 誰がどう考えてもおかしくない??むしろじゃあどうするかって。
真摯に向き合うのがイメージアップにも繋がるんじゃないのかな

 トランプさんが来日して。接待の限りを尽くして、自撮りして仲良しして、一兆超えの戦闘機を買わされて(笑)

 借金借金でお金が足りないと。だから消費税増税と。このままでは将来大変だと言ってる国が
、どこにいるかもわからない敵の為に
戦闘機購入に一兆円ぽーんと使えるって。 どー考えてもおかしくないですか・

 こちとら軽減税率だの、値上げで10円上げるか上げないかで悩んでるんです

 おかしいことだらけ。  それでもしばらくすれば国民はまた忘れるから安心安心て。思ってるんでしょうね~ きっと

 次は明るい事書きます。 今日の音はクロスオーヴァージャズ

 クルセイダース  ストリートライフ
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 79年作 前身ジャズクルセイダース。 いわゆるクロスオーヴァージャズというジャンルの先駆け的存在。
ジョーサンプルが好きです。前期にはフュージョンギタリストとして著名なラリーカールトンも
準メンバーとして参加。  インスト一本やりのスタイルから初のゲストヴォーカルにランディクロフォードも迎えた盤

 そろそろ気温も上がり、熱帯夜となってきましたが。そんな熱帯夜の夜に、車走らせながら聴きたい渋い一枚
 

  

 
2019.06.11
 カラッとした梅雨スタートから、今年も降らぬかと思いきや、今はしっかりと強力な湿気と雨に包まれてる沖縄です

 ま、しかるべき時にちゃんと降るのが一番ですね。植物たちも生き生きしてます。

 またレジェンドが旅立ちました。ニューオリンズを代表するピアニスト、ドクタージョン。ギタリストからスタートするも
ケンカに巻き込まれ銃で薬指が使えなくなり、ピアニストに転向。その後6度ものグラミー賞受賞、ロックの殿堂入りもはたした
正しくレジェンドですね。
 
 最後のグラミー賞受賞は2012年というから。ここまで長いキャリアで活躍し続けれる人も数少ないでしょう。
恰好もいつまでも渋かったですね。あんなGちゃん憧れます。

 ニューオリンズはアメリカ人の友達が前に住んでいたことがあり。彼も大の音好きという事で。色々話してましたが
常に音に包まれた本当にいい街だと言ってました。

 ミーターズがパイオニア的存在とされ、セカンドラインとも呼ばれるニューオリンズファンクも。彼から教えてもらいましたが

 元は葬式がルーツというから驚きです。まずは故人の家族親族が街を練り歩くファーストライン、次にブラスバンドが率いる
セカンドラインと最後の最後まで音楽に包まれているその文化はほんと最高です。

 いつかは行ってみたい街ですね~。いついけんのかな。。

 今日の音はやはり・・でしょうかね

 ニューリンズファンクから ワイルドマグノリアス   タイトル同名
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 ここまで来てドクタージョンじゃないんですが笑 こちらもニューオリンズを代表するファンクバンド、ワイルドマグノリアス

 100年以上の歴史を持つマルディグラインディアンの装いに土臭いビート、アイコアイコはそのマルディグラインディアンの
歴史も歌った彼らの代表曲。 壮絶な人種差別から逃れるため、自分としての存在を示すために、インディアンとして
煌びやかで、とにかく派手なコスチュームを身にまとい街を練り歩いた。
 移民によって排除されたインディアンと、奴隷として連れてこられたアフリカンアメリカンの人たち。元は暗い歴史の中で
生まれた文化ですが、音はとにかく陽気でハッピーなノリです。

 ドクタージョンもアイコアイコは歌ってます。オリジナルがどっちかはわからないんですが、個人的にはドクタージョンの
バージョンの方が好きです。お勧めです♪