FC2ブログ
2019.08.08
 ここ2、3年不発だった我が家のアセロラが実っています。何故不発だった過去といえば原因は、かいがらむしの異常発生
IMG_9685_convert_20190808194706.jpg

 沖縄の農家さんでもかなりの被害があったようで。

 白く一ミリほどの虫ですが、これがまた厄介で。野菜だけでなくハイビスカスなどの花にも寄生するので大変なんです。

 市場ではマシン油等、薬もありますがどうしてもここまで来て薬は打ちたくない。という事でネットで調べ有効と書いてあった
重曹を水で薄めたものをしつこく散布することにしました。
これによって乾いた重曹液がカイガラムシを窒息させる効果があるという事。

 コレがきいたのかは定かではないですが今年はめっきり居なくなりました。なのでアセロラも実ったという訳です

 あと檸檬。
IMG_9686_convert_20190808194717.jpg
店頭でも売り出して毎年お陰様で大好評をいただいてますが。年々収穫量も増えて
去年は60個ほど取れてたんですが。今年は物はいいんですが収穫量は今年より少なそうです。恐らく半分くらいなはずです

 自然と付き合うのは難しい・・からこそ楽しいでもあります。

 あと。お知らせなんですが。

 もうじき第三子が生まれます。もう臨月に入りもう準備はOKな感じです。で

 産まれた直後に産休を一週間ほどいただきます。前にも少し書いたんですが。色々考えてお店を
開けられないかな悩んではいたんですが。っ結局休むことにしました。予定通り産まれれば
恐らく20日前後だと思います。なので申し訳ございませんがご了承ください。定休日でないときに
お電話がつながらないときは。その時はそういう事です(笑)

 よろしくお願いします~。

 今日の音はルーツダブレゲエ

 オーガスタスパブロ キングタビ―・ミーツ・ザ・ロッカーズ・アップダウン
ARFM9759_convert_20190808194655.jpg

 本名ホレススワビー。レゲエダブの黄金期の中心人物であり、同じくレゲエミュージックの伝説的なエンジニアでもある
キングタビ―と組んだ歴史的名盤。

 今でも小学校などで使われる音楽教材のピアニカを本格的にレゲエミュージックに取り入れた恐らくは最初の人物
とも言われている。その音はまさしくナチュラルミスティック。 晩年は重症筋無力症と付き合いながら活動していたが
西洋医学をかたくなに拒み続け、東洋医学に徹し最後は肺の病気で45歳の若さで亡くなってしまった。

 生き方を貫いたという意味、とその音楽性で大好きな人。 初心者にはちょっとお勧めしません。中級編ですかね
夏なので。おとなりやもレゲエ多めの選曲が多いです。
スポンサーサイト
2019.07.31
参議院選で重度障害者である舩後靖彦さんと木村英子さんが当選したことで国会ではバリアフリー化が
進められている。

 多忙を極める国会議員に障害を持った人が務まるのかと、賛否の声はあるものの、個人的にはとても良い事だと思う。
勿論これは初の事なので実際動いてみないとどうなるかはわからないけど・・

 障害を持つ人の気持ちは障害者が一番理解できる。最もな意見だと思う。

 アレルギーや心の病、事件の被害者の遺族等、周りとしては同情したり気持ちに寄り添う事は出来てもやはり
当事者でないとわからないことは多い。

 僕の周りにもてんかんや脳性麻痺と付き合いながら暮らしてる友人がいるけど。性格は明るい。けれど色々聞けば
普段の生活、就職活動、働く意欲はあってもなかなか職に就けない問題もあるし。
まだまだ社会の取り巻く環境は厳しい。
 
 僕も雇い主の立場としてみても、ある程度理解はあるものの、実際じゃあ自分のお店で働いてもらおうと決断するには
なかなか考えることも多いです。勿論障害のレベルにもよるんでしょうが。

 ただこうしてお二人が国会に入ることによって、少しでも何か変わるのかなと期待もしています
 もっと国会に多様性があっていいと思う。性同一性障害の人もいてほしいし。

 太郎さんが落選したのが個人的に少し残念でしたが、次の衆議院選も楽しみになってきた。

 今日の音はソウルディスコ

 チャカカーン アイ・フィール・フォー・ユー・
CDDB0739_convert_20190801190701.jpg

 元ルーファスのリードボーカルであり、ソロとしても大成功を収めたディーヴァ、チャカカーンの一枚

 チャチャチャのリバースから始まるラッパーのメリーメルをゲストに迎えたタイトル曲はプリンスのカヴァー。
ややポップかと思いきや、ギリギリのラインで
非常にかっこよく仕上がっており流石。の一言
 名前のチャカはアフリカ語で炎という意味があり非常に気性も激しい性格らしい。ま、それくらいでないと
トップのディーヴァにはなれないですかね。

 いい意味で軽く、夏にもピッタリなダンスソング。お勧めです♪

 
2019.07.24
選挙が終わり。 個人的には少し残念な結果とはなりましたが、結果よりもやはり投票数の低さ。
50%を切ったことが何よりも残念でしたが。

 パタゴニアは投票日当日全店休業にし、投票を呼びかけ話題になりました。僕の周りの飲食店でも
投票に行ったことを示すものがあれば割引サービスしたり、おまけをしたりと。そういった動きもちょっとずつ広がってます

 うちも次回は考えてみようと思います。僕らみたいな立場でも少しでも投票率を上げることが出来るなら。。
興味のある試みだと思いました。

 全然話は変わりますが。魚の目に悩まされてる私です(笑)

 もう治療を初めて二か月。僕らみたいな立ち仕事には結構多いみたいなんですが。
こんなに悩まされるとは思いませんでした・・。足を引きずる日々で体のバランスもおかしくなり
違うところも痛くなってきてと。しかも液体窒素で焼いていく治療のまぁ痛い事といったら・・。

ようやく治療も佳境に入ってますが。 皆さん魚の目を発見したら
是非早めに治しましょう。
  
 夏のデニッシュ始まってます!この時期種類が豊富になる沖縄の果実を使って。是非チェックを♪
 IMG_9590_convert_20190724210920.jpg

今日の音はフュージョン

 スパイロジャイラ モーニングダンス
XZYH3517_convert_20190724210935.jpg

 77年結成から今なお精力的に活動を続けるフュージョンバンド、スパイロジャイラ。変わったバンド名は
生物学を研究していたリーダーのサックス奏者、ベッケンスタインが微生物アオミドロの名前をもとにつけた名前
 ジャケットからも元生物学の匂いが漂ってきます
 数多く作品を残してる彼らの中でももっとも有名なセカンドであるこの盤。代表曲のモーニングダンスを筆頭に
カリプソ調の曲も多く、暑い夏にもピッタリくる一枚 フュージョン初心者にもお勧めです♪

 
 
 



 
2019.07.16
 選挙ですね。 皆様暑い中お疲れ様です

 僕らは今回早々に期日前投票に行ってきました。

 党に関わらず、立候補者はこのくそ暑い中、鬼の様に忙しく各地を回ってます。僕らはクーラーのきいた場所で
二枚の紙を書いて入れるだけ。 なんも難しい事ではない。しかも

 当日が無理なら期日前投票が出来る。チャンスは当日のみではない。

 投票してもどうせ何も変わらないと思い行かない人はこの日本でウン千万人、そう国民に
思わせてきた政治が悪いといえば悪いんでしょうが
いかなきゃ彼らにしてみりゃしてやったり。思うつぼ

 行かなきゃ変わる可能性は0%。行けば変わるかもしれない1%でも。

 是非とも与えられた権利は有効活用したいものです

 今日の音はフュージョン

 コーネルデュプリ ティージン
 RDAM6061_convert_20190717161627_convert_20190717161925.jpg


 元スタッフのメンバーにしてギタリスト、コーネルデュプリがアトランティックに残した74年作

 元スタッフといってもこの盤が出たのはスタッフ結成の二年前。すでに大御所とセッションと重ねた
凄腕のスタジオミュージシャンであったコーネルデュプリ。

 モノトーンのどこか気だるい感じのナイスセンスのジャケット同様、中身もどこか、いい意味で気の抜けたフュージョン、
この暑い夏にピッタリな一枚。お勧めです

 
2019.07.10
北海道その二

 小麦畑を見に行きました。 がーさす北海道はでっかいどうです
IMG_9405[1]_convert_20190711192953

 広大な土地に一面に広がる小麦畑は圧巻でした。場所は美瑛です。写真の技術不足でいまいち伝わりませんが・・・
やっぱり北海道。原材料のクオリティはすごいものがありますね

 次の日。義父が長く社交ダンスをやっていて。知ってはいましたが。丁度地元で大会があるというので見に行ってきました。 
なかなか社交ダンスなんて見に行く機会はないですからね。でこれがまた楽しくて。
 IMG_9415[1]_convert_20190711192917

 踊り手も観客も年配の方が結構多かったんですが(もちろん若い方もちらほらいました)
なんかみんな本当に楽しそうにしてるんですよね。 義父も長く付き合わせてもらってますが。
あんなに生き生きとした顔を見たのは初めてだったので。なんだかおもしろかった(笑

 やはりバイブスといいますか。その会場のノリといいますか。大事ですね。こちらも楽しくなってきますしね

 僕もいまだに夜な夜な踊りに行きますが(笑) ジャンルは違えどダンスってやっぱりいいなと

 そして性懲りもなく三日三晩音の掘り起こし作業に勤しむ至福の時(笑)
かなりの収穫があり一人叫ぶ怪しい人。これでまたいい音をお届けできそうです。

 そしてあっという間の5日間。帰りの飛行機から見た旭川。

 やはり南の端から北の端なので。遠いんですけど。やっぱりいいなと思いました。けれど

 良すぎて平和すぎてなんか自分が駄目になりそうで・・怖い(笑)

 今日の音は北の大地からの収穫品

 帰ったらまた暑い夏が待ってるので。夏物大量入荷しました。

 ハービーマン ブラジル・ワンス・アゲイン
IMG_9492_convert_20190711192842.jpg

 ジャンルを超え、様々なアーティストとの共演も多いフルート奏者、ハービーマンの77年作

 ブラジル勢との共演も多いハービーマン。60年代多くのブラジル系の作品を残してきた彼が70年代に入り
久しぶりにブラジル勢と組んだ盤。 なのでタイトルはブラジルワンスアゲイン

 歓声から始まるタイトルはブラジル代表の伝説の選手、ペレに捧げられた楽曲。

 ハービーマンの作品の中でもパワフルで熱い。やはりブラジルとフルートの相性は抜群です。聴き易いです!是非