2015.07.30
マンゴー!
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 今まさに旬のマンゴー。
ただ地元の人は買って食べることって少ないのかもしれません。高いですから・・

 贈答用にって感じでしょうか。
毎年値段見て鼻で笑ってましたが。でも今年は。

 読谷村の城下町、座喜味のこだわり農家、鈴木さんのマンゴー売ってます。
試食で食べてよーなんて試食なんて量じゃないぐらいマンゴーも頂きまして。

 産まれてこの方こんなにマンゴー食べたのは初めて。マンゴーって・・美味しいんですね

 そんな流れでマンゴーのデニッシュもやってます。今だけの商品なのでよかったら是非🎵
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あとはうちの母が恩納村の山奥で丹精込めて作ってるパッションフルーツのピュレも冷凍一キロパックで販売中でございます
 
お値段1700円、割安だと思います。けど育て方に妥協なし。気になる方はお気軽に聞いてくださいね~

 さて前回からの続き

スタックス!
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 黒く濃い印象を受けるスタックスの数々の音源ですが、意外と立ち上げたのは白人姉弟ジムステュアートとエクセルアクストン
 
音楽が好きな気持ちで集まった元銀行員の素人集団がスタックスの始まり
その後、のちにスタックスの音を支え続けた屋台骨、ブッカ―T.&MG,Sのメンツが集まり本格的な活動がスタート
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 サザンソウル、メンフィスソウルといった南部ソウルの基礎を作ったスタックス。
地元でコツコツ頑張る弱小レーベルだったが、親子デュオ、ルーファストーマス、カーラトーマス。そして
オーティスレディングの大活躍によって一気に全米規模のレーベルに。

 スタックスのすごいところは、人種差別の特に激しかったこの時代、ただただいい音を作りたい気持ちで
白人も黒人も混ざり合って一緒になって仕事をしてたこと。

当時からすればかなり先進的な活動を行っていたスタックス

 しかしオーティスレディングの死、トップが白人という理由で黒人運動家による脅迫、誘拐まがいの嫌がらせを度々受け、嫌気がさしたトップは次第にやる気が低下、ブッカ―T.&MG,Sのの面々の脱退、同レーベルの黒人、アルベルに経営権を渡すが
経営技術のなさでさらに衰退、そしてなくなってしまいます。
 
 が2006年メンフィスを愛するジャスティンティンバーレイクの力もありスタックスは再び復活!

 あのセクシーマン、レオンウェアやダニーハサウェイの娘、レイラハサウェイも所属、今後も楽しみなレーベルであります

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