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2015.06.04
パンチェッタ。
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ここの時点でちょうど一か月。水分もすっかり抜けていい感じ🎵

今月14日、読谷にて
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この映画はすごく見たかったからとても嬉しい。オーガナイズしてくれた先輩たちに感謝です

生きたものを、生きていたものを頂いているという実感は今の日本じゃほとんど日常の中で感じることは出来ないですよね
僕は別にベジタリアンではなく、バランスのとれた食生活が自分に合ってるので当然お肉も頂きます。
もう歳のせいかそんなには食べれないんですけど笑

 ここ沖縄ではヤギを食べます。主にお祝い事の時などにヤギ料理がふるまわれたりします。
最近はだいぶ少なくなったみたいだけど僕がまだ子供の時は友達が家でよくヤギを飼ってました。

 遊びに行くたびに飼ってるヤギが全然大きくならないので疑問に思い、友達に聞いたら定期的に食ってるからねって笑
今は駄目みたいですけど浜で自分たちの手で絞めていたそうです

 なんてかわいそうなことするんだって当時は友達に怒りましたけど。
けど大人になった時、実はその行為ってすごく重要で大事な事だって気づき。

 インドに滞在してるとき、カーリーという戦いの神を祭るという寺院に行きました。
画像はちょっとえぐいのでのせませんが・・・

その神に生贄としてヤギの新鮮な肉を捧げるということで。
寺院の中のある一角で漫画に出てくるような
ターバンに毛むくじゃらなでっかい男が、見たこともないようなでかい斧で連れてきたヤギの頭を一刀両断するという
事をしてました。

 ヤギも今から殺されるというのは感じていて、聴いたこともないような鳴き声で鳴いてました。
一部は神にささげ、残りは参拝に来ている人たちにふるまいます。

 見ていた僕らの他にもう一人の日本人がいました。
頭がくりくり坊主の同い年くらいの男の子。しゃべりかけるともう3時間もずっとこの行為を見ていたということ

何の意味がありこの行為が行われているのか。考えてたみたいですが結局答えはわからないって言ってました
この後、同じ駅に行くというのでタクシーで一緒にいき、そこで別れました。何か色々考え、迷いながら旅をしてるようでした

 今彼はいったい何をしてるのか・・。

 話は脱線しましたが・・。
 やはりほとんどの人が日々食しているものがどういう過程で頂くことが出来るのか。知ることも大事かもしれませんね


  
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