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2021.03.13
 震災から10年、最近はもっぱら愛聴してるラジオ深夜便。この日が近づくという事もあり、数日はこの震災の話題が多く
その中でも釜石で被災した家族の話が衝撃すぎて、こんなの仕事中に聴くんじゃなかったと思いました
 
 故郷から上京し、木工職人となり家族ができ、三人の子供にも恵まれ、その後Uターンし故郷石巻へ家族で戻り
生活も落ち着き暮らしにも慣れてきたところにあの震災があって。

 津波で自身も車ごと流され、重傷を負いながらも奇跡的に助かり、
たどり着いた実家には傷ついた母親とすでに息絶えた自分の娘、
二人の娘をそこで亡くし、10日後に末っ子の男の子も遺体で見つかり三人の子供を一気に失ってしまい。

 自分の判断で子供たちの命を奪ってしまったと自責の念に駆られ、何度も死のうと思いながらも、周りの人に助けられ
前を向いて生きていく男性のお話。
 
 自分も一応三児の父親で、子供たちがその人の子たちと年が近かったこともあり、ちょっとこれは想像に耐えない地獄だなと。
仮に自分がその立場として前をむいて生きることができるんだろうか

 ある老人が震災後のがれきに立ち尽くし、戦争よりも酷いとつぶやいたそうです

 そんな惨状の中でも少し離れたところでは何事もなく普通に生活できてるなんて、なんだか不思議すぎて

 震災が起きた時、普通に営業してて、揺れもなかったし、でもお客さんがなんだか東北の方がすごい事になってるみたいだ
って教えてくれて7時くらいに仕事を終えてテレビをつけたら、想像をはるかに超えた映像を目のあたりにして。
ほんとあの日は鮮明に覚えてるな。
 それから沖縄でも多くの避難移住があって、いろんな問題もあり、馴染めず帰っていく人、そのまま今も暮らしてくれてる人
価値観も大きく変わりました
 そしてこのコロナでまた大きく変わった価値観

 馴染みの整体屋さんが教えてくれましたが、風水でいうと今年から風の時代だそうで、人の価値観が物から
形のないものに変わるらしく、なんだか面白いとおもいました。
まぁいいようjに変わっていければいいですよね。

 今日の音はワールドミュージック

 ポールサイモン スティル・クレイジー・アフター・オール・ディーズ・イヤーズ
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 ご存じサイモン&ガーファンクルのポールサイモンのソロ四作目

 フォークのイメージが強いけど、実はソロになってからはレゲエ、アフリカ、ロック等かなりワールドミュージック寄りの
作品が多い。
  この盤はサポートにスティーブガット、ボブジェイムスも参加しててS&Gのイメージとは程遠い(笑)がガーファンクルの参加曲も
あってやはり素晴らしいコンビネーションも見せてくれる

 そんなポールサイモンももう80歳なんですねー。しかし74歳くらいでランキング入りしたりとほんと頭の柔らかい人だと
感じます。
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